レッスン代の一部を、震災復興のためにも あしなが育英会 に寄付させていただいています。御理解いただけましたら嬉しく思います。                                                               
~お知らせ~
SHARING 親子で英語
毎年夏だけさせて頂く予定の親子で英語のレッスンに関するレッスンプランやその他の詳細をまとめたHPページが出来上がりました。

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2013年12月12日

2013年末のご挨拶

大変しばらくぶりのブログアップとなりましたが、この場を御借りしまして本年度の年末のご挨拶をさせて頂きます。

この夏は、開始時期が少しおくれましたが、予定通りに英語レッスンをさせて頂きました。

また、一番大きな出来事としまして、8月31日に、木のおもちゃ屋さんバオバブさんなどが協賛下さいました「こどもといっしょ」というイベントに参加させて頂きました。

これにつきましては、また改めてこちらでその様子を案内させて頂きますね。

さて、私たちは10月中旬にこちらアメリカに戻って参りました。

それからは、長男S君のお勉強、学校、御稽古、、、のことでテンテコマイです。

その関係で、どれだけ更新できるか分かりませんが、来年度も引き続き宜しく御願い致します。(こちらでは非公開ですが教育に関する内容の別ブログも同時に再開致しました)

なお、2014年夏のレッスンにつきましては今のところは未定ですが、決定次第こちらで御案内させて頂きます。

どうぞよろしく御願い致します。


SHARING 夏季限定おやこ英語レッスン  

Posted by SHARING 親子で英語 at 03:34お知らせ

2013年06月12日

アメリカの公文(2)ー$KUMONー

 

アメリカの公文に関するレボの第二弾です。

アメリカの公文では、毎回の宿題を全部こなして持って行くと、クモンダラー($公文)というお金をもらえます。(*画像右)

これは、貯まったお金で、景品と交換できるようです。

子供心をくすぐるようで、長男S君も公文に通うたびにお金を数えて喜んでいます。face01

これは日本の公文でもあるのでしょうか。

もう一つは、太陽系の到達表です。これは個人的にとっても気に入りました!

アメリカでは、幼い頃から、特に男の子達は太陽系(ソーラーシステム)に親しむようですので、子ども達にはなじみもあり、興味もあり絶好の御教材の一つです。

これもS君は、毎回シールを貼っていくのがワクワク!

楽しくする工夫がされていて、親の私も今のところは楽しんでいたりします。



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2013年”8/1〜9/19”限定の英語出張レッスンの受付を行っています。こちらに記載のエリアにお住まいの方で、御関心ございます方は、ご遠慮無しにお問い合わせ下さい。更なる詳細を随時更新中ですので是非ご覧下さい。日程と9月の時間帯を新たにアップ致しました。(こちらのブログ右下にありますメール送信欄からでも、HP上のメール欄からでも構いません)ik_48
子育てサークルさんなどでのボランティア(英語レッスンのお手伝いだけでも)のご相談も受け付けておりますので是非お気軽にお尋ね下さいface01

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Posted by SHARING 親子で英語 at 23:44アメリカのお稽古

2013年06月03日

アメリカ流1歳のお祝い



先日、私の初甥っ子G君の1歳BDパーティーがありました。

彼は、モン族のお父さんと白人アメリカ人のお母さんとの間の子どもです。こちらではミックスと言われる事が多いです。(*日本ではハーフと一般的に呼ぶようですが)

以前の私の次男の1歳BDのお祝い方法でも紹介した事がありますが、アメリカでは1歳のBDは特別です。

BDケーキを1歳児用に別に用意し、それを手でぐちゃぐちゃにしながら食べてもらうのです。

この食べ方で色々性格や将来どんな感じに育つかしら、というのが伝わるらしいですよ。

甥っ子G君の場合、すぐさま鷲掴みでケーキを食べ始めました。大物になるかしら!?とみんな笑顔。

日本では余り聞かない文化でしょうか。

また、ケーキの前後に、参加者から頂いたプレゼントを親子で開けて、それを皆に見てもらうのも日本の文化と違いますよね。

この際、どなたから頂いたか分かるように一つ一つ開けるたびに写真におさめます。これは、後ほどサンキューカードという感謝状を各参加者に渡す際に、「○○をありがとう!」と書けるようにする為でもありますが。

ちなみに私たちからは、本。

もう本でいのよ!というのは、G君のお母さんジェン。

彼女は、非常に教育熱心なご家庭で育ったのもあり、幼い頃から「おもちゃより本」という環境だったみたいです。(ジェンのお母様は、修士号をお持ちの小学校のリーディングスペシャリストなのです。アメリカの公立学校にはリーディングスペシャリストというリーディング専門の先生がいる学校が一般的みたいです。その先生なのです。)

そのため、家族からおもちゃをもらった事はまず無いらしく、その代わりに本だったみたいです。クリスマスでさえ、幼い頃から家族間でプレゼントを交換する事を「しない」ようにもしているらしく、親戚や友人達にも徹底して、本をプレゼントに、と伝えているというから本当に徹底していますよね、、、。

だから当然、彼女からの私の息子達へのプレゼントもいつも本!

ということで、我が家からもG君のBD毎に本を贈る事に決めました。

ジェンは大喜び!(他のギフトはおもちゃがたくさんでしたので)

何より、甥っ子G君にはこれからもすくすく育ってもらいたいものです。



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Posted by SHARING 親子で英語 at 22:05アメリカ生活

2013年05月24日

Fiesta! スペイン語クラスのパーテイ



今日、長男S君の学校のスペイン語クラス最後の日ということで、クラスではフィエスタ(パーティー)が行われるという事です。

そのために、事前に買ってくる物の案内が来まして、つい昨日、長男S君と一緒に買い物に行きました。

リストに書かれてある、ヒスパニック・クッキーというのは、スペイン語表記の焼き菓子のことらしいです。

メキシコ料理やその他のヒスパニック料理のコーナーに行きますと、ありますあります!たくさん!

どれにしようか迷いつつ、長男と一緒に選んでいると、S君がトップ画像左のクッキーに目を付けました。

「これは曜日なの。lunes はMonday。 martesはTuesday。だからこれにしよう!」

スペイン語の基礎もろくに知らない母(私)のために、ミニレクチャーをしてくれたS君です。

確かに、これなら曜日の復習もクラスのみんなでしてもらえるかな?ということで、このクッキーに決定!


lunes
Monday

martes
Tuesday

miércoles
Wednesday

jueves
Thursday

viernes
Friday

sábado
Saturday

domingo
Sunday


とってもとっても甘そう〜なクッキーばかりですが、長男S君は早く食べたくてしょうがない様子でした。

さ、学校でもうすぐパーティーが始まる頃です。

みんな、曜日の復習をしながらクッキーをわいわいしながら食べている事でしょうかface01



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Posted by SHARING 親子で英語 at 02:53長男S君の学校

2013年05月22日

2013年夏の出張おやこ英語レッスンの詳細

HPに、2013年夏の出張おやこ英語レッスンの詳細をアップいたしました。

こちら をご覧下さい。

なお、時間帯につきましては、もうしばらく御待ち下さい。(今年は、夏休み期間と通常期間の両方がございますので)

決まり次第、またこちらで報告させて頂きますのでどうぞよろしく御願い致します。


ーシェアリング  

Posted by SHARING 親子で英語 at 06:39

2013年05月22日

アメリカの公文(1)ークマン?ー



アメリカでは、今月末もしくは来月から学校が夏休みに入ります。期間は約3ヶ月!これは長いですよね。

3ヶ月の長い夏休みの期間、実に色々なイベントやキャンプが開催され、子ども達はそこで多くの時間を過ごします。

こんなに長いのに、アメリカの学校では基本的に夏休みの宿題はありません。というのも、夏休前が学年末にあたるからです。

勉強は?という事になりますが、もちろん勉強をする教室も夏の間に開校されたりしますが、市販のワークブックを買って、家庭学習(復習など)をする子ども達が多いということです。(もしくは、読書だけという家庭もあるみたいです。)

ということで我が家も、もうすぐ小1が終わる長男のためにワークブックなどを探し始めました。確かに色々あります。でも、私たち日本人にとったら何となく物足りない,、、というか少し不安。

結局、夫婦で相談して、こちらアメリカの公文教室に期間限定で長男を通わせる事にしました。「通わせる」と書いた割には、本人は至って積極的で、とても気に入っているようです、今のところは。

さて、その公文教室なのですが、アメリカも日本の公文のシステムと同じです。ステップアップ方式で、二回繰り返しながら進んで行きます。

ただ内容ですが、特に英語(こちらではリーデイングと呼ばれています)は日本のものとシステムが違います。当然、こちらの現地の学生用の英語内容です。



これが内容です。

このリーデイングとマス(算数/数学)の二教科が基本です。ちなみに料金ですが、どうやら各教室でも違うようですが、確実なのは日本での料金よりもはるかにお高い事です、、、。それにジョイナーフィーと言う入会金もあります。$50(約5千円)。ただ五月中は特別にこの入会金が無料なのですが。

このように大変高額ですので、どうやらアメリカでは、子どもの学力がある程度安定して来たら公文を退会するのが一般的のようです。駆け込み寺のように、成績が悪く成ったからしばらくだけ通わせたい!という親御さんが多いとか。(我が家も、長男S君のリーデング力をもっとつけさせたいので駆け込んだようなものですが、、、。)ただ金銭的に余裕があるご家庭は、まさに公文が目指す、「高校生の学力を早期につけてあげる」ために、子どもさんを長年通わせます。

ちなみにカバンですが、日本ではA4サイズが入るほどの大きな公文カバンが通学バッグになっていますが、こちらではトップ画像のようなB5判程度の大きさのポーチみたいな入れ物だけ。これに1〜2本の鉛筆を入れて。他の国の公文ではどうなっているのかしら。ちょっと気になったりもしました。(こちらの公文の先生は、日本の公文のカバンは大きい!というのにとってもビックリされていましたよ)

ということで、我が家も、長男S君にしばらくの間だけアメリカの公文に通ってもらってリーデイングをがんばってもらう予定です。(夏休みは和歌山で今年も滞在するので、その間の宿題も頂く事になりました。もちろんその間の授業料はお支払いしないといけないですが)

日本でも公文、アメリカでも公文。(*長男は、毎年の和歌山帰省中に、近所の公文教室に通わせて頂いていますので)

ちなみに、長男S君は、日本の公文(*国際通信学習で国語だけ受講しています)を家庭でするときには、「公文さん」と呼びます。そして、アメリカの公文をするときには、「クーマン」と呼びます。

KUMON

Oのアルファベットはフォニックスでは「ア」に近い音ですから、クーマンとなるわけです。



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Posted by SHARING 親子で英語 at 04:00アメリカのお稽古

2013年05月08日

ペットと一緒に多言語学習

ペットと一緒に多言語学習というのを、S君の学校のお友達のお母様から御聞きしました。

我が家にはペットがいないので、目から鱗のようなお話でした。ちょっとご紹介しますね。多言語学習、バイリンガル学習を考えていらっしゃる方、もしくは多言語をもっと身近なところでお子様と学びたいという方に一つのアイデアとなる事だと思います。

S君のお友達のお母様は、インドネシア出身のインドネシア人ですが、大学&院はドイツに留学されていたようです。そのため卒後は、ビジネスの分野でドイツを拠点に世界を飛び回るキャリアウーマンだったようです。(アフリカへの赴任も経験されたとか)

ですので、彼女にとって第二言語はドイツ語なのですが、結婚でアメリカ人の旦那様とお子様とアメリカで生活する事になり、ドイツ語はすっかり必要なくなってしまいました。

S君のそのお友達は英語のモノリンガル(単一話者)として、彼女は英語でしか子どもと接していないようです。それは、英語力を他のアメリカ人並みにはじめからキープしたいからとのこと。

そのため、英語をメインに生活されているようですが、やはり教育上、ドイツ語を子どもに教える事は大切とのことで、ペットの犬2匹のうち一匹には家族全員がドイツ語で話しかけるようにしているようです。

一人っ子のそのお友達にとってみれば、ペットの犬は家族と同じです。そのため、そのお友達が生まれた頃から、一匹のペット犬とはずっとドイツ語で接しているようです。

こちらにはリーディングセラピーというのがありますが、ペット犬に本を読んであげる事でリーディング力が向上するようです。おかげで、そのお友達は第二外国語となるドイツ語の絵本も本も読み始めているとか。

この犬とは、悲しい時も、そして楽しい時も、ドイツ語で話しかけたりするようです。

ただもう一匹の犬には、完全に英語で話しかけるようにしているようです。彼女曰く、もちろんこの犬には息子さんは英語でしか語りかけない、とのこと。

このような成功例を聞くと、すばらしい!とうなってしまいます。

ただ、彼女の場合、母語のインドネシア語は不要と考え、一切話さないし、教えていない、とおっしゃっていました。(*確かに、世界の主要語以外の言語を第一言語とする方々でステータス的にお高い方々は、アメリカでは彼らの母語は教えないことが多いようです)

(日本語は主要語ではあるという理由もありますが)母語継承も大切にしたいという価値観のもとで子育てをしている私からすると、それはちょっと寂しくもありますが、各家庭には色々事情があることですし、きっと色々考えてからのことなのでしょうね。

とてもためになるお話を、長男S君のお友達のお母様から御聞きできてよかったです。

ちなみに、彼女。今は新たな分野に挑戦中とのこと。医学部に入り直し、正規学生(フルタイム)として勉強しているようです。

子どもとの時間を絶対に大切にしたいから、世界を飛び回るビジネス職はあきらめたの、とのこと。今目指している職種で、地元で地域に根ざして職場復帰したいの、とのことでした。



  

Posted by SHARING 親子で英語 at 23:43「英語」にまつわる事

2013年05月04日

S君、スペイン語を習って2年



長男S君の学校では、2歳〜中学2年生まで、小さな一つの校舎の中で一緒に学んでいます。

学年、年齢の混合クラスが特徴ですが、もう一つ良い点は、外国語の時間があることです。

S君の学校では、週2回の計2時間、年長さんからスペイン語があります。先生は、ベネズエラ御出身のベテランのスペイン語教師。

彼女は語学教師ではありますが、S君の学校に常勤する先生でもありますので、一日中、彼女からのスペイン語が聴けます。先生も、積極的に子ども達にスペイン語で語りかけます。

S君は、年長で初めてスペイン語を教わったときは、[外国語]を話すのが恥ずかしくて、クラス以外で先生からスペイン語で話しかけられても無視していました。恥ずかしかったようです。

日本でも、似たようなことがあるかしら。

さて、そのS君ですが、今月でスペイン語を習い始めて2年!

大雑把にしか記せないのが悔しいですが、スペイン語の初級の会話は理解して話せるようです。数も(間違えながらも)100まで数えたり、基本的な単語も数々。

でも、クラスのみんな、同じようにスペイン語ができるようです。(S君に関しては、ほかの生徒さんについていけるようになっただけでも有り難いこと)

そういう、皆のレベルもある程度一定してきたのもあるのでしょうか。クラスのお友達が放課後に遊んでいる姿をみていると、たまにスペイン語やスペイン語単語を使って遊んだりしています。帰りのあいさつも敢えてスペイン語でしたり!

それが[普通]になれば、皆、恥ずかしいなど思わないのですよね。

また、週二回の計二時間の外国語学習というのも非常に大きいです。(月、水の午後)

週二回ありますと、新しい単元は復習し定着させることが時間的に可能です。(内容がまだ初級レベルですし)

ちなみにS君の学校の高学年になりますと、スペイン語の本を読んだり、スペイン語である程度のデイスカッションができるようになっています。ただ、高学年になりますと、どんどん生徒の個人差が出てきますが。

アメリカではスペイン語は外国語という認識が高いです。しかし昨今では、やはり中国語が流行でしょうか。それは、日本でもきっと似たような現象でしょうか。

話は戻りますが、このトップ画像の工作。バレンタインデーでのスペイン語クラスの工作だったようです。

Diegoデイエゴというのは、スペイン語圏での男性の名前です。そう、S君にはスペイン語名があるのです!(もちろんスペイン語クラスで使用のもの)

彼は、この名前がすっかり気に入ったらしく、デイエゴと呼ぶと、なりきってくれます。

これは、スイッチ という手法でもあるかと思いますが、言語の切り替えは、環境やもしくは対話人物により行うことが一般的ですので、先生は上手にこれを利用していると考えます。

上手に皆をスペイン語好きに導いてくださり、このN先生には本当に感謝しています。

さ、今月はアメリカでは Teacher Appreciation Month と呼ばれ、お世話になった先生方にお手紙やお花を渡して感謝の意を表します。

スペイン語先生にもスペイン語でお手紙を書く!と張り切る長男S君。本当にかけるかな?



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Posted by SHARING 親子で英語 at 04:41長男S君の学校

2013年05月04日

レッスンに取り入れたい英語手遊び歌




毎週、次男Kちゃんをアメリカの図書館の幼児プログラムに連れて行くのですが、今年の先生はいつもこの手遊び歌をはじめにしてくださいます。

"The More We Get Together"

音楽はこちらのMP3で御聴きくださいね。

http://www.mamalisa.com/mp3/the_more_we_get_together_2012.mp3

アメリカでは9月に新年度が始まりますので、5月は学年末にあたります。

当初は、この幼児プログラム参加者の0−3歳さんたちは、この手遊び歌ができませんでした。何となく口ずさむ、という感じの子たちが多かったと思います。

しかし、あれからほぼ一学年がたち、我が家の次男Kちゃん含め、ほかの多くのアメリカ人の子どもたちは、この手遊び歌を歌えるようになりました。

次男Kちゃんも、このおうたが大好き!朝から晩まで歌っているときがあります。

手遊び歌ですので、手も使います。ちなみにこの御歌では、手話が用いられています。

こんなにみんなが気に入っているお歌であるなら、私の和歌山でのレッスンでも取り入れてみようかしら、と思います。(出張レッスンをご希望の方は、お楽しみにしてください)

歌詞は、以下となっています。

The more we get together
Together, together
The more we get together
The happier we'll be
Cause your friends are my friends
And my friends are your friends
The more we get together
The happier we'll be

何度もしているうちに、口ずさめるようになれる単語数です。もちろん、正確に歌えない箇所も出てくるかもしれませんが、それはこちらのアメリカ人の子ども達も同じようです。(我が子達も)

ユーチューブで手の動きがわかるものがあれば、又アップ致します。



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Posted by SHARING 親子で英語 at 02:33英語のお歌・遊び歌

2013年05月04日

2013夏の親子えいご出張レッスンの予定

こちらのブログ、及びHPをご覧頂いている皆様、再びご無沙汰しています。

実はやっとPCが手に入りまして、ブログアップもできるようになりました。

さて、今年の夏の親子えいご出張レッスンなどに関するお知らせです。

8月&9月

の間でさせて頂く予定にしています。

今年の私たちの一時帰省は、(家族の事情もありまして)7月半ば〜10月初めとなっています。

今年の夏は、少し長い和歌山滞在となります。来年以降は、再び6月と7月の二ヶ月となる予定です。(来年以降につきましては又随時お知らせ予定です)

ひとまずお知らせまでです。

なお、出張範囲、内容、料金、その他につきましては、追ってHPに記載予定です。しばらくしてから、伴わせてご覧ください。

今年の夏もどうぞよろしくお願い致します。


-SHARING 親子でえいごレッスン
  

Posted by SHARING 親子で英語 at 01:28お知らせ

2013年02月05日

大変ご無沙汰しています

こちらのブログ、及びHPをご覧頂いている皆様、とてもご無沙汰しています。

一先ず、御報告としましては、昨夏の和歌山でのレッスンに引き続き、今年の夏も和歌山でレッスンをさせていただけることになりました。

詳細はこれから随時お届け予定です。

HP内容も、随時更新いたします。

ただ、出張レッスンの範囲は、昨年と同様の予定です。ご了承ください。

(画面右側のHP案内をクリックして、HP内容をご参照ください)

実は、私のPCの故障のため、iPadでブログアップをしています。PCと勝手が全く違いますので、ブログ更新が滞っていますが、再びPCを所持予定ですので、それからはアップもこまめに…と思っています。

遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

SHARING親子英語レッスン  

Posted by SHARING 親子で英語 at 05:17お知らせ

2012年10月18日

アメリカ公立幼児クラスの様子



アメリカ図書館の無料幼児クラスが、9月半ばから始まりました。

このクラスは週1で、図書館書士さんや公立幼稚園の教諭などが教えて下さいます。内容は、絵本、手遊び、運動、工作、そしてプレイタイムのお遊びです。

そのお遊びの中に、このような物がありました。(*トップ画像参照)

一歳9ヶ月の次男が取り組んでいるのは、モンテッソーリ教育の教具「生活練習」(Practical Life Exercise)です。この日取り組んだのは、トングでポンポンを製氷機トレイに移動するお遊びの「おしごと」(work、モンテッソーリではお遊びと言わず「お仕事(ワーク)」と言います)でした。季節がら、ハロウィン柄の御教材でしたよ。これで巧緻性を養います。

今年の図書館の無料幼児クラスの先生は、モンテッソーリ教育に関心を寄せていらっしゃるとのことで、公立プログラムにも少しずつモンテッソーリ教育法を入れて子ども達や保護者に親しんでもらおうと試みていらっしゃるようです。(*ちなみに、アメリカには、公立のモンテッソーリ学校があります。実は、アメリカはモンテッソーリ教育の先進国でもあるのです。ちなみに発祥はイタリアです。)

我が家は、長男S君が3歳からモンテッソーリ学校で、小学生の今もモンテッソーリ学校。そのため、モンテッソーリにどっぷり漬かっているわけですが、このような公共の場でお教具を目にするのは新鮮で、そして私にとりましては勉強にもなります。子ども達や大人達の反応を密かに観察していた次第です。

これらの色んな経験を生かして、夏のレッスンで役立てられたらと考えております。

またブログを更新していきたいと思いますので、宜しく御願いします。

(*コメント欄はございません。ご感想などは、メール送信欄から宜しく御願いいたします。)



*夏の間のみ、親子えいごレッスンを行っています。私は現在も、0-3歳のモンテッソーリ教師養成の通信で勉強中です。そのためアメリカの一般幼児教育、(御相談によりモンテッソーリ教育の言語教具を使用した)レッスンプログラムを作成しています。また、2013年夏の帰省の時期は未定となっています。しかし、お問い合わせは受け付けておりますので、ご質問などがございましたら、ブログ上、もしくはHP上のメール送信欄から御願いいたします。   

Posted by SHARING 親子で英語 at 03:19乳児プログラム

2012年10月13日

ブログを再開します

SHARING親子で英語レッスンのブログに訪れて下さる方々、まことにありがとうございます。

6&7月の和歌山では、極少数のグループや生徒さんににレッスンを致しました。また追ってブログで内容をつづってみますね。

7月末にアメリカに戻り、それから長男S君の新学年(小学一年生!)の準備…とバタバタしていました。

今の時点では、来年夏の帰省時期は定かではありませんが、追々お知らせできるようにいたします。

今年は、次男Kちゃんがアメリカの幼児クラス(公立)や、音楽クラスに通いだした関係で、さらに幼児英語レッスンへのヒントが増えることだと思います。

それでは、改めましてこれからも当ブログを宜しく御願いいたします。


SHARING   

Posted by SHARING 親子で英語 at 20:52お知らせ

2012年06月19日

レッスンについて

和歌山に戻りまして、ばたばた過ごしていますが、とうとうレッスンの開始日になりましたface01

と言いましても、まだまだ受け付けていますので、期間中もどうぞお気軽にメールでお尋ねください。

6月18日~ レッスンをいたします。詳細は、HPをご覧ください。お願いします。

和歌山滞在中は、ブログの更新はほとんどさせて頂けませんが、お知らせなどがありましたら随時更新させて頂きます。

どうぞよろしくお願いします。

  

Posted by SHARING 親子で英語 at 14:43お知らせ

2012年05月10日

レッスン教材の紹介(1)-我が家のおもちゃ達!-



今日は、レッスンで使用予定にしています教材の中で、我が家のS君もKちゃんも良く使っているものをチラっと御紹介いたします。(…ずっとブログに書きたかったのですが、遊んでる姿を写真に撮るのができませんでして、、。トップ画像を撮った後は、当然だーーーーっ!とダルマ落としのように倒しますのでik_95



①Tallest Tree Stacking Block

Stacking Blocksというのは、日本でもお馴染みのはずですが、大きい箱から小さい箱まで順番に並べたり、積んでいったりするお遊びのおもちゃです。ただ、この Tallest Tree の物は、私がとっても気に入っている一つでして、トップ画像のように、積み上げますと高い木になります。他の柄のものよりも、「一本の木」になるというのが、どうも子どもの心をとらえるようです。大人の私がしてもワクワクしてしまいます。いつも!



他のスタッキング・ブロックと同じように、数字もありますので、こちらを数の概念のレッスンに使用予定です。



お片づけも、子どもには楽しいようですね!このスタッキングブロックですと。

ちなみに、S君が通うモンテッソーリ学校には、ピンクタワーというこれと同じようなスタッキング・ブロックがあります。このピンクタワーは、モンテッソーリ教育の中ではお馴染みでして、子ども達はみんな知っている、大好きなお遊び(ワーク、お仕事と呼ばれます)です。



② 数字のテキスト



これを使用いたします。これもS君の学校で使用の物ですが、優れたテキストでもありますので、ぜひ取り入れてみたいと考えています。



ちなみにこちらも、モンテッソーリ教授法のテキストブックです。

数字がフエルト素材でできていて、それに合う数の絵もフエルト素材でできています。

見て、触って、数を学びましょう、というテキストです。



③ 色



Color Paddle というものです。これはS君も大好きなのですが、色を組み合わせれば、本当に他のサンプルの色と同じになります。

色、そしてカラーミクシングとこちらでは言われていますが、混色のお勉強もできてしまいます。

本当は、液体で実際にするほうがいいのでしょうが、レッスンでは時間の制限などを考えて、これを使用予定です。

日本にも同じようなものはあるはずですが、もし御存知ありませんでしたら、ぜひお楽しみにしてくださいね。



④ 色んな肌



こちらの先生方の間では、お馴染みの本です。今月か来月?のScholasticという幼稚園や小学校用の絵本クラブのパンフレットにも載っていました。

S君が、ちょうど色んな人種のお友達のお顔を描きはじめたときに、揃えて買ってあげた絵本なのですが、実に様々な Shades(肌色) が載っています。それも、幼稚園などの子ども達と同じぐらいの年齢の子ども達!

肌色の表し方でも実に色々で、S君の白人種のクラスメートは、「Sもボクも Peach Skin だね!」 (桃色)と、表現していたのをいつも思い出します。 (S君はアジア人ですが、冬の間は色白なのでそう見えるのでしょうね)



これを、時間にゆとりがあれば(!)、違うレッスンテーマの時でも取り上げてみたいと思います。

 

このような色鉛筆も、以前のブログで御紹介したように、持参します。

肌の色、色々あるというのを見てもらうだけでも、子ども達には良い経験になるのではないでしょうか。

アメリカの子ども達も、実際にこの絵本から、肌の色のダイバーシティ(多様性)を教えられます。

悲しいことに、現実ですが、やはり肌の色をからかったり、人種差別的なものは未だあります。

むしろ、嫉妬的なものから人種差別に発展することもあるのが最近の傾向のようです。(例えば、アジア人は人種的に、よく勉強もし、楽器もでき、優秀なことから嫉妬の対象によくなります。これは学年があがるにつれ増える傾向のようです。更に、アジア人はおとなしいのが一般的でもあるようですので、金銭をせびられたり、利用のためのいじめもあるようです)

…と、そんな難しいことにはもちろんレッスンでは触れませんが、肌の色の多様性に少しでも触れてもらえれば嬉しく思います。

他にもありますが、又追って(…帰省までに!)アップしてみたいと思います。

もちろん、良いお教材を持っていることが良いレッスンに繋がることはありません。ですが、ちょっとでもこれらの教材からお母様たちが関心を持ってくださると嬉しくおもいます。

今や日本でも、円高の関係もありまして、様々な外国製品や英語教材が安価に入るとおもうのですが、特に Tallest Treeと、モンテッソーリのテキストブックは未だ日本では入手経路が無いはずです。(もちろん個人輸入や、モンテッソーリ園にはあるかもしれませんが)

この機会に、お母様方も手に触れて御覧いただければ、とおもいます。

お母様たちもお楽しみいただけるようにしたいとおもっていますface01 
よろしくお願いします。

なお、帰省が近づいています為、できましたらレッスンの準備をそれまでにさせていただけましたら幸いです。

もしご質問がございます方がいらっしゃいましたら、どうぞご遠慮なくメールでお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。



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この夏の英語レッスンのテーマ集のみ再びアップいたしました。(SHARINGのホームページです)

こちら を御覧くださいねface01

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夏季限定の英語出張レッスンの受付を行っています。こちらに記載のエリアにお住まいの方で、御関心ございます方は、ご遠慮無しにお問い合わせ下さい。こちらのブログ右下にありますメール送信欄からでも、HP上のメール欄からでも構いませんik_48
子育てサークルさんなどでのボランティア(英語レッスンのお手伝いだけでも)のご相談も受け付けております。お気軽にお尋ね下さいface01

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Posted by SHARING 親子で英語 at 01:26お知らせ

2012年05月05日

2012夏、英語レッスンのテーマ集



お知らせです。

この夏の英語レッスンのテーマ集のみ再びアップいたしました。(SHARINGのホームページです)

こちら を御覧くださいねface01

(本格的にさせて頂くのは…)今年初めてですので、未だ生徒さんも極少数ですが、今年はこれらに絞ってさせて頂きますねface01

和歌山市にも、英語のお教室、すばらしい英語の先生方、ネイティブの先生方…たくさんいらっしゃいます。その中であえて私のような者がさせて頂くのは、今のアメリカの子ども達が好きな物ばかりをピックアップして、「たのしく」子どもさんや親御様にお伝えさせて頂くのみです。

時間的、回数的な制限で、本格的なレッスン・・・とはいきませんが、情報をつめて 「たのしい」レッスンを、と考えております。

また、アメリカの先生方のアイデアをお借りした、楽しく、素敵なクラフトも考えています。(詳細は、こちらHPを御覧ください)

テーマや絵本選びにつきましては、こちらアメリカの図書館でのストーリータイム(読み語り会)や、アメリカの子ども達や大人なら誰でも知っているというようなクラシック・ブック(良書・推薦図書のような本)をメインに致しました。

ただ、文化の違いや理解度の関係で、日本の子ども達の反応は多少違いはあるでしょうが、子ども達にも気に入ってもらえればうれしいですik_48

今の段階では、会場などでのレッスンは未定となっています。御縁がございましたら、どこかでさせて頂けましたら、と願っています。

ちなみに、ボランティアでさせて頂くような会場での無料レッスンでは、(クラフトのアイデア変更から)材料費だけ頂くことになります。御了承ください。(*有料の個人・団体レッスンでは材料費は込みとなっていますのでHP上の料金と同じです)

それでは、また詳細は追々そのたびにこちらのブログとHPにアップしていきます。

万一、ご質問などがございましたら、どうぞご遠慮なくメールでお伝え下さい。

よろしくお願いします。

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夏季限定の英語出張レッスンの受付を行っています。こちらに記載のエリアにお住まいの方で、御関心ございます方は、ご遠慮無しにお問い合わせ下さい。こちらのブログ右下にありますメール送信欄からでも、HP上のメール欄からでも構いませんik_48
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-SHARING 親子で英語


*以下は、HP内容と同内容のものです。  続きを読む

Posted by SHARING 親子で英語 at 01:44お知らせ

2012年04月21日

私ならしないよ!の英語の表現

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子どもが何かをしでかした際、もしくはしたらダメなこと、してほしくないことをしてしまったとき、どのようにしかるでしょうか?

感情的に、「だめーーーーー!!!」

というのは、我が家だけでは無いかと思われるのですが、もちろんアメリカ人の方々もお家では感情的になられる方も少なくは無いか、と。

ただ、公共の場では、アメリカ人で教養がある方であればあるほど、子どもへのしかり方、もしくはよその子どもさんへの注意の仕方が、とてもお上手なのです。

今までにこの表現で何度も子どもを注意されるアメリカ人を見かけましたので、ちょっと記してみます。


“I wouldn't do that.”


訳しますと、「私ならしないわよ」。

だめ!と言う代わりに、このように遠まわしに表現して、子ども達に悟らせる…。とても素敵だなぁ、と思いました。

そして私も公共の場で、もしよそのお子さんが危ないことをしていて、保護者の方がお近くにいらっしゃらないときには、


”Please be careful, OK? I wouldn't do it, because it might hurt you and your friend a lot....Thank you. ”


「気をつけてね!ボクとかお友達が痛い怪我をするかもしれないから、私だったらしないよ...。ありがとう、聞いてくれて。」

細いとがった棒を持ち出して、闘いごっこをはじめたりした場合。。。(アメリカ人の方も戦いごっこは快く思いませんので)

私は、よくこんな感じで言うようになりました。

そしたら、反抗的にならずに聞き入ってくれます。

それに、よそのお子さんが、私に注意されたということを保護者に言いにいくことがあるのですが、もし私が禁止用語のDon't!「ダメ!」を使っていましたら、それを子どもさんが親御さんに直接伝えて、保護者の方はちょっとムッとされるものでしょう。

ですので、このような柔らかい表現が適切です。

わが子にも使えます。

…が、自分の子どもとなったら感情が先走ってしまう為、私もまだまだです…。

何より、アメリカ人の上手な注意の仕方や、表現はまだまだあります。

特にアメリカの方は、わが子や子どものことになると、プラスの言葉、表現を好んで使われます。

私なんかは、わが子に関しても、日本人ぽく皮肉ったり、卑下した表現をつい使ってしまいがちですが、アメリカの方は、わが子を守れる一番の味方は自分(親)のみ!という考えが前提にあるようですので、決して軽々しくわが子の不満や不平を口にすることは無いようです。あるとしたら、かなり覚悟しておっしゃっているはずです。

と言っても、やはり子育てをしていると、親の言うとおりにならないのは、万国共通の様子。。。

ついつい、S君の同級生のアメリカ人ママさんとも、子ども達の食事のマナーや、態度、色々と話してしまいます。

でもやはりアメリカの方は、最後か初めには必ず、子どもを擁護する言葉を発します。でも○○はグレイとなの!とか。

私も真似てみたいと毎度思いつつも、やはり子どもへの不満ばかりで終わっているおしゃべりが多いものですface10

特に、家での楽器のお稽古の親子の格闘face07 

既にS君の涙でぬれてしまった彼の楽器があるのですからicon11

「私ならこうするよ♪」

と、穏やかに言える練習を、私自身がしないといけないのでしょうねik_95  

Posted by SHARING 親子で英語 at 03:39Comments(0)「英語」にまつわる事

2012年03月21日

セラピー犬と本を読もう!(1)

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このことを記事に出来ますのは、本当に嬉しく思っていますface01

昨日、S君の学校近くの図書館で、隔週に一度のイベント、「セラピードッグと本を読もう!」というのに参加してきました。

事前予約が必要で、一人につき一匹ずつ付添いがつき、20分間だけ時間が与えられます。

何をするかと言いますと、トップ画像のようにセラピードッグと地面に座って、子どもが本や絵本を犬に「読み聞かせ」します。

このセラピードッグは、主に病院で病んだ方々、精神の疾患がある方々のために非常に役立っているようです。

そして、この地域の学校では、Reading(読書)の共として、子どもたちのリーディング力向上に非常に役立ってくれているそうです。

セラピードッグというくくりではありますが、こちらの地域できちんとReading用のトレーニングを受けているセラピードッグということで、子ども達が読み聞かせている間もおとなしく、ただただじっと座って聞いてくれます。

誰でも、精神的なサポートを欲する際、誰かがそばに居てくれるだけで救われることって…ありますよねface01

心理学的な専門用語はわかりませんが、きっと、特にReading(読書)に関して問題を抱えている子ども達には、このセラピードッグの存在はそのようなものなのではないでしょうか?

S君も、英語を始めたのが3歳半ですので、他の同年齢のアメリカの子ども達とは歴然とした英語の格差があります。

Readingに関しては、決して遅れてはいないと先生には言われていますが、自分からすすんで読むことは未だ無く、かといって私があーだこーだ!と言うのもあれですので、そのときが来るまで待っているわけですが…

それでも、S君はの~~~んびりface10

もっと楽しくReadingできる機会があればなぁ、と考えていた矢先、このイベントの存在を思い出しました。

ただ、実は昨日、S君が練習しているReadingの本を家から持ってくるのを忘れましたicon10

次男Kちゃんも一緒に連れて~と、準備していた本を玄関先に忘れてしまい~~~ik_95

私の責任ですが、、、とっても残念でしたicon11

(図書館で、適当に本を選んで今回は読んでもらったのですが、、、)

でも又再来週にあり、予約も5月の最後の回までしましたので、次回こそは忘れず参加しようと思います。



S君は、これを機に、Jackというセラピードッグに本を読んであげる為にもっと練習したいなぁ~と言ってました。(図書館ではっ)

ま、それがいつまで続くかは謎なのですが(…)、少しでも子どもがやる気になってくれるのは嬉しいことです。

話は変りますが、楽器のお稽古にしても、子どもが一人だけ(プライベートレッスン)ではやはり難しいものがあるように感じます。

しかし、グループのレッスンがあって、ともに励ましあい、時にはライバル関係にもなれる「仲間」がいるというのは非常に大きな意味があるようです。

また、ピアノをしているS君の和歌山のお友達が何人かいるのですが、いつか共演できればいいね、という言葉をきっかけに、S君は少しずつ彼の楽器に思い入れを強くしていっているように思うのですが、、、、親の錯覚でないことを願ってますicon10

子どもへの英語教育も、似たようなことが言えるように感じます。

やはり日本での英語教育では、アウトプットを必要とする機会がが必然的に少なくなります。

これは、英語圏以外の国では当然のことですので、やむを得なくも思います。

しかし、志が同じ「仲間」が居ますと、違ってくるかもしれませんよね。。。

お友達や仲間と、少しでも英語の時間を楽しく持てますと、英語を更に身近に感じられるようになるでしょうか。

もちろん、親御さんと一緒に英語の時間をすごすのも、子どもにとってみましたら特別な時間になることでしょう。

またこのことについては、改めて記事で触れてみたいと思いますik_48

話をもどしまして、このセラピードッグと本を読むイベント、更に関心が強まりました。

また2週間後の様子をお伝えできれば、と思います。



  

Posted by SHARING 親子で英語 at 23:11Comments(0)アメリカの英語教育

2012年03月20日

3/19 読み語り会 "Eggs(たまご)"

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とっても久しぶりに、私自身がS君を連れて図書館のストーリータイム(読み語りクラス)に参加してきました。(寒さが厳しい冬の間だけは、旦那さんに頼んでましたので)

昨日のテーマは、「たまご」。もうすぐイースターのお祝いイベントがありますので!

何度も書いていますが、S君の学校では宗教色のイベントは一切排除されていますので、このようにアメリカの国民的イベントなどは、もっぱら地域や図書館の読み語り会などで楽しむようにしています。



まず、クラフトから。

卵の形に切り取ったものを渡され、ジグザグを子ども達が切ります。そしてのりで張り合わせ、ピンでとめて、卵の袋を作りました。

中にはこれまた、前もって切り取って下さっていた生き物が。生き物は、全て「たまご」から生まれる生き物です。

これについても、読み語り会の中で、図書館書士さんがみんなに質問していました。

「たまごから生まれるものは何?」 What comes from an egg when it cracks?

「とり~~!」「うさぎ~~!」

「うさぎは哺乳類だから卵からは生まれませんよ!はい、次!」



と、次々に答えていく子ども達でした。

たとえ小さい子ども達であっても、難しい単語を説明を添えて、正しい知識でもって教えて下さるのも、図書館のストーリータイムの良い点です。

その点、街の本屋さんで開かれるストーリータイムは、読んでもらって楽しむだけ、というのが大半です。

読んで下さった絵本は、たまごに関係あるものばかり。

A Dragon Moves In !

Little Lumpty

の二冊でした。

二冊目は、マザーグースのハンプティダンプティに沿った本です。

これをみんな楽しそうに読んで(きいて)いましたよ!

絵本と絵本の合間に、ハンプティダンプティのライミングの歌を踊りながらうたい、その他にもライミングの遊び歌も少し。

先生(図書館書士さん)は本当にお上手で、大ベテランなのですが、私も学ぶ点満載です。

飽きないように、読んでいる最中も体を動かせたり、集中できるようにしてくださいます。

そして最後は、レインボー・ダンサーズというタイトルの音楽でダンス!

これが本当に大人気なのです。

そして私もついに手に入れてしまいました、この曲を!

探して探して…ずっと見つからなかったのですが、やはり書士さんに尋ねてみました。

ですので、和歌山でレッスンができましたら、これも是非取り入れてみたいと考えています。



変りますが、図書館では今、モーリス・センダックが手がけた絵本のコーナーが設けられています。

かいじゅうたちのいるところ、で日本でも人気ですよね?

他にも、たくさんあるようですが、彼の絵とすぐわかってしまうのは不思議です。

S君は、とても長い文章以外の作品は、ほとんど読み聞かせでなじみがあるのですが、その中でもこの絵本がお気に入り。





  

Posted by SHARING 親子で英語 at 23:37Comments(0)図書館ストーリータイム(園児)

2012年03月19日

学校で自己紹介ウィーク



シェアリング・ウィークと言われているこの1週間は、S君が学校で毎日一つずつトピックに沿って自己紹介のお話をみなの前ですることになっています。

これをアメリカの学校では一般的に、ショー&テル(Show&Tell)と言われていまして、自分自身のことについて話す力を幼稚園の頃から養います。

一番よく知っているであろう自分自身が自身について話すように促されます。

そのため、S君の学校でも、この週のために、○○を持ってきて下さい!と学校から手紙が来ます。

1、家族の写真つきの手作りポスター
2、旅の思い出
3、大切なもの
4、好きな本

これらを毎日一つずつ取り上げて、朝の会の5分~10分ほどでするようです。



これが出来上がりのポスターface01

昨日、懸命に作っていました。

この週をどれだけ待ちわびていたことか、S君は!

なので、ワクワクしながら(!)今日は学校へ向かいました。

ちなみにこの週の呼び方は学校によって違い、Star Week(スターウィーク)、Show&Tellウィークなどが一般的みたいです。

アメリカでは、この活動は非常に重要視されていまして、アメリカ人の発言上手は、このShow&Tell教育による、とも言われているほどです。

確かに、他人に伝える為には、たとえ園児であっても、頭の中できちんと組み立てて、他人に分かりやすく説明しなくてはいけません。

もちろんアメリカ人といえども、シャイな子どもさんはシャイですし、人前に立つのが苦手でしゃべられなくなる子…もいます。

でも、このように周りからプッシュされて人前に立つ機会が多くなればなるほど、場慣れと言いますか、経験から上手にしゃべられるようになる、とも言われています。

S君は、(アメリカの園での)年少、年中の頃は英語力が足らず、それほど込み入っての説明はできていないと思います。

ただ今回は、年長さんということで、しかも英語力もちょっとは(icon10)ついたと思いますので、みんなの前で話すのが楽しみでしょうがないようです。

小学生以上になりますと、アメリカではもっとよりきちんとした態度での自己表現、発言が求められます。それに応えなければ、成績に響くほどです。

言わなければ伝わらない

アメリカでは鉄則のこの言葉。

幼い頃からこのように鍛えられているようです、アメリカでは。

ま、S君はまだまだまだまだ(!)のお方ですので、これからじっくり時間をかけて発言できるようになってもらえたら、と思います。  

Posted by SHARING 親子で英語 at 23:38Comments(0)長男S君の学校